映画のパンフレット

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2012年2月11日 (土)

THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル=セカンドシーズン=

【ストーリー】00000001

第 1 話 贖罪 Redemption

ある事件を解決後、CBIに戻ったリズボンとジェーンは、ミネッリから捜査のやり方について叱責を受ける。またリズボンのチームは「行き詰っている」としてレッド・ジョンの件からはずされることになり、代わってリズボンの元上司サム・ボスコ捜査官が担当になる。憤慨したジェーンはCBIを辞めると言い出すが……。

第 2 話「緋文字」 The Scarlet Letter

橋の下で女性の遺体が発見される。女性はクリスティン・マーリー。メリンダ・バトソンという女性議員の秘書で、メリンダの夫エリオットと不倫の噂があった。ジェーンとリズボンは、メリンダとエリオットの話から、クリスティンは継母とうまくいっておらず、クリスティンが姿を消した日に、継母から何度もクリスティンに電話がかかってきていたことを知る。

第 3 話「血塗られたバッジ」 Red Badge

リズボンはタナーの息子、ハーディー保安官の射殺事件以来、5週間にわたり、CBIの規則としてカーメン医師のカウンセリングを受けていたが、射殺した本人であるジェーンのカウンセリングは1回だけで終わったのに、なぜ自分は何週間も受けなければならないのか疑問に思っていた。そんな中、路地で男の射殺死体が発見される。その男は、リズボンがボスコの部下だったサンフランシスコ市警時代に逮捕したマクティアーだった。

第 4 話「赤い脅迫」 Red Menace

田舎道で男の遺体が発見される。財布や時計などの貴重品がなくなっていたが、左腕のカフスは残っていた。男はゴードン・ホッジと判明。「シナー・セインツ」というバイカー集団の弁護士をしていた。ホッジは2週間前に麻薬所持で逮捕されていたが、不起訴になっていた。ホッジとセインツを起訴しても勝ち目はないと検察側が踏んだからだった。リズボンとジェーンはセインツのたまり場へ行き、セインツのボス、マクブライドから話を聞く。

第 5 話「赤い恐怖」 Red Scare

ある屋敷の敷地内で男の遺体が発見された。男は屋敷の2階の窓から放り投げられ死亡したものと思われた。彼の身元はアラン・フォスター。建築家で数か月前に屋敷を購入し、リフォーム予定だった。警備会社に確認したところ、前夜から保安官代理が駆けつけるまで、警備システムは正常に作動しており、何者かが侵入した形跡はなかった。保安官代理の話によると、この屋敷には、屋敷の最初の持ち主で建築主のウォルター・ベックワースのお化けが出るという噂があった。

第 6 話「ラメと赤い血」 Black Gold and Red Blood

00000002サッター・バレーという田舎町の牧場で、地元の溶接工、カービー・ハインズが殺される。地主で、被害者の妻の父であるドゥーリー・ガーバーに向かって、その土地を取られたと訴えたこともあるテッド・ラスコムが噛みつき、最後にはナイフを抜いたのでチョウがその場で取り押さえる。最初、このテッドが、地主一家でもあるカービーを殺したのかと思われたが、カービーには3週間前、暴行を受けた跡が体にあり、その時期テッドは収監されていた。

第 7 話「熱血」 Red Bulls

ボスコのチームは、誘拐された資産家のミア・ウエストレイクという女性が捕われていると思われるオークランドの民家に突入する。するとそこにはリズボンのチームがいた。人質のミアはいなかったが遺体が発見される。その身元は、コリン・ヘイマーという資産家の息子で、3年前にサンフランシスコで誘拐され、身代金を支払ったあとに殺害されたものと判明。ジェーンは、ミアの誘拐と似ていると指摘。ミネッリはリズボンとボスコのチームに、合同で誘拐事件を捜査するよう命じる。

第 8 話「彼の赤い右腕」 His Red Right Hand 

霊廟に死体が捨てられており、州の墓地だったのでCBIが呼ばれた。CBIに戻り、ボスコのオフィスを訪れるとヒックスをのぞきチームが全員撃たれていた。ボスコのみかろうじて息があり、搬送される。すぐリズボンらが捜査にかかるがジェーンは霊廟の死体の身元を気にする。死体の身元はタウレン・モーニング。ジェーンは飛び出し、リズボンとチョウが後を追う。モーニング医師のオフィスにはヒックスが殺されており、レッド・ジョンのマークが描かれていた。

第 9 話「ルビーより高し」 A Price Above Rubies

CBIは、ドーヴァートン宝石店のオーナーのエスターに資金集めパーティーを主催してもらう。パーティーが行われている間、ドーヴァートン宝石店に強盗が侵入。大量のダイヤが盗まれ、居合わせたエスターの夫カール・ウォードが強盗に撃たれて入院する。エスターの甥ジョージとトムの話から、カールは元プロテニス選手で、エスターとはテニス大会で出会い結婚したことが分かる。ジェーンは、エスターと結婚して家業に加わったカールに対して、ジョージとトムがよい感情を抱いていないと考える。

第 10 話「炎の剛速球」 Throwing Fire

野球のスカウトマン、バーニー・スループが自宅で、頭をバットでたたき割られて殺されていた。遺体を見たジェーンは頭にファウルボールが当たり、失神。その後、意識を取り戻すが、ジェーン自身は自分が父親と共にインチキ霊能力者のショーをやっていた頃の記憶がよみがえる・・・。

第 11 話「バラ色のメガネ」 Rose-Colored Glasses

00000003男女の遺体が発見される。車の中で正装姿で死んでいた2人はセルビー・ヴィッカーズと妻のジャナと判明。ジェーンは服装や乗ってる車などから、2人が同窓会に行く途中だったと推測する。実際その夜に、地元のランチョ・ローザ校の同窓会が開かれていた。 同窓会会場へ行ったジェーンとリズボンは、卒業生たちから話を聞く。

第 12 話「血を流すハート」 Bleeding Heart

サルター町の複合施設の着工式で女性の死体が掘り起こされる。死体は町長のアシスタント、マーサであり、犯行は自然保護のためにはテロ活動も辞さないジャスパーの仕業に思われた。

第 13 話「レッドライン」 Redline

高級車を扱うカーディーラーのゼニス・モーター主催のパーティーで、車のトランクから女性の遺体が発見される。女性はゼニスの販売員リゼル・ダグラスと判明。ゼニスでは半年ごとに販売員の成績を出しており、給料は歩合制。ジェーンは販売員たちが強い競争意識を持っている点に着目する。

第 14 話「ギャングの血」 Blood In, Blood Out

チョウの「エイボン・パーク・プレイボーイズ」というギャング時代の親友が殺される。親友のデーヴィッド・ソンは、チョウがギャングを抜けた直後、チョウの銃を持って捕まり、15年の刑を食らい、半年前、12年で仮出所していたところだった。ここ数日チョウに電話をかけ、留守電に「助けてくれ」とメッセージが残っていたが、チョウはかけ直さなかったのだ。

第 15 話「レッドヘリング?おいしい罠」 Red Herring

リゾート施設で料理コンテストが行われる。主催者はデュースターバーグで、有名なシェフたちが競うことに。そのコンテスト中に優勝最有力候補のジェフリーが死亡。ある女性シェフが州議会議員の父親のコネを使い、CBIが捜査することに。

第 16 話「コード・レッド」 Code Red

00000004生物兵器の解毒剤を研究する施設に勤める女性研究員アリシアからジェーン宛に直接「殺された」と電話がかかってくる。密閉された研究室の中に「クリプトハンザB」というウイルスがまかれ、いつも朝一番に来るアリシアが感染したのだ。このウイルスをまいた犯人は恐らく、事前に飲めば効く解毒剤を飲んでおり、アリシアはあと数時間の命だった。

第 17 話「赤い箱」 The Red Box

カメラマンのホッパー・バンクス邸で男性の遺体が発見される。遺体の身元は、IDによるとジェームズ・スミッソンというイギリス人男性だったが、遺体を観察したパトリックは、ジェームズは経歴を偽っていると指摘する。ジェームズはバンクスの娘レイニーの家庭教師で、数ヶ月前にバンクス邸の離れを借りていた。ジェーンはその離れで赤い箱を発見。中には何も入っていなかった。死んだと思われたジェームズだったが、いきなり息を吹き返し脳死状態で病院へ運ばれる。

第 18 話「赤い水」 Aingavite Baa

ヴァンペルトとチョウが麻薬課の応援に行った先で、記憶喪失の女性を発見。付近では3人の遺体が発見され、彼女は銃弾が頭をかすって気絶、3人と共に捨てられていたらしかった。3人のうち1人の若い男性は、女性と同じくIDを持たず、後の2人はIDを持っていてハイキングに来た夫婦だと判明。IDを持たない男は指紋からネイティブ・アメリカンの居留地に住むレナードと判明する。

第 19 話「ブラッド・マネー」 Blood Money

地方検事補のケリーが自宅で射殺体で発見される。侵入した形跡はなかったため、家に出入りできた者の犯行と考える。ケリーの家はリフォーム中で、ジェーンはリフォーム業者のシルヴァンを怪しむ。

第 20 話「赤い血だまり」 Red All Over

00000005ハリントン・メディアというテレビ局や新聞社など複合メディア社の新CEO就任パーティーで、前CEOハリントン氏の息子ザンダーが殺される。ザンダーのオフィスから新聞社のリストラ案のファイルがなくなっており、ジェーンはそのファイルを盗んだ女性記者ヘザーを発見する。

第 21 話「赤い鼻の恐怖」 18-5-4

若い男性がピエロ姿の人物に銃で撃たれて死亡。被害者はノア・バリケットと判明。被害者は右手の人差し指を切り取られていた。この日、事件現場周辺では、ある映画のピエロ役のオーディションにやってきたピエロ姿の人物が大勢おり、犯行は計画的と思われた

第 22 話「赤いメール」 Red Letter

国際人権会議で、人身売買の阻止に活躍していた活動家、ヘクター・ブラヴァが演説前に殺される。CBIが現場に到着するが、そこには地元警察のアドバイザーとして、以前にパトリックと会ったことのある、霊能力者クリスティーナ・フライが来ていた。

第 23 話「夜明けの赤い空」 Red Sky In The Morning

女性が殺害される映像がネット掲示板にアップされる。事件現場の壁にスマイル・マークが描かれていたことから、レッド・ジョンの仕業と思われたが、現場を見たパトリックはレッド・ジョンではないと考える。クリスティーナは、女性は最近殺され遺体は水のそばで見つかると予言。パトリックは捜査に口出しするクリスティーナにあきれる。

00000006 【感 想】

今、はまっている海外ドラマの一つです。
やっとセカンドシーズンが出たので、毎日1枚ずつ見ていきました。
何とも言えないユニークな主人公と、魅力ある脇役陣・・・面白いです。

【登場人物・キャスト 】

パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)

テレサ・リズボン(ロビン・タニー)

キンブル・チョウ (ティム・カン)

ウェイン・リグスビー(オーウェン・イオマン)

グレース・ヴァンペルト (アマンダ・リゲッティ)

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コメント

トラさん、こんにちは~
私もやっと見終わりました。
私もこのドラマ好きなんですよ!
主人公の人を食ったような態度がいいです。でもハンサムだから許せます!爆
謎解きの仕方が面白いです!観察力の問題ですね!
私は、昔からこのサイモン・ベーカーのファンなのです!へへへ
だから大好きな「BONES」より先に見ました。
3rd season楽しみですね~ハイ(^-^)/m(_ _)mm(_ _)m

華さん、こんにちは
いつも有り難うございます
メンタリスト面白いですね。
私もシーズン1の最初の頃は、サイモン・ベーカーの鼻持ちならない態度が気に入らなかったのですが、ストーリーの展開は良いですね。
ホントに、3rd season楽しみです。

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